■バガーレースシーンでも活躍!注目のブランド「SLYFOX」がネオに登場!!
- 若きレーススピリッツが生み出すパフォーマンスパーツブランド -
【SLYFOX Performance】
◎SLYFOXは2018年頃にアメリカで生まれた新進気鋭のブランドです。設立からまだ7~8年という短い期間ではあるものの、熱狂的な盛り上がりを見せる「King of the Baggers」の成長と共に、瞬く間にハーレー(バガー)界隈でトップブランドに登り詰めた異色のブランドなんです。
King of Baggersはハーレー/インディアンのツアラーをベースにしたトップカテゴリーのレースですが、そこはMoto Americaが運営する「レース」ですので、求められるクオリティやパフォーマンスはただの「Good Looking:カッコイイ」ではなく、数値がシビアに直結する過酷な世界。
◎設立者であるAlex Fox:アレックス・フォックスは若干35歳(2025年現在)という若さながら、レーサーであった父の影響によって幼い頃からコンマ数秒の世界を目の当たりにして来たサラブレッド。それらの環境をフルに活かしブランド設立後も自らBaggerマシンを作って参戦するなど、"勝つ為のバイク"そして"勝つ為のパーツ" を世に送り出しています。SLYFOXが人気を博す根源は"ナチュラルボーン"とも言えるこういったバックグラウンドがあってこそなのですね。
また極限を競う、と言う意味ではレース同様にエクストリームパフォーマンスも得意とする同社。現場の生の声を映し出したパーツだからこそ、シーンに映えるインパクトのあるラインナップが可能なんです。
「より軽く、より強く、より速く」 こんなスローガンをかかげメーカーのキャッチコピーにしているSLYFOX。 有言実行の精神でバガーシーンに大きなインパクトを与え、 市場に後発で参入したにも関わず世界中から注目されるブランドになって行ったんです。 ちなみに2023年のDrag Specialtiesの商品カタログ “Fat Book 2023” のカバーバイクに選出されたロードキングは、 同社のパーツによって極限までパフォーマンスが引き出された一台。
◎ほんの一部ではありますが、SLYFOXのメインアイテムを軽くご紹介したいと思います。
カーボン関連
SLYFOX Carbon Rear Fender (Matte) Touring
3Kドライカーボンで作られた超軽量/剛性のリヤフェンダー。ボルトオン設計で作られておりインストールも簡単。 レースで要求される軽さを実現するためには必要不可欠なマテリアルですね。
シート類
Drifter Seat (Grey Logo)
SLYFOXでも人気の定番アイテムと言えば、シートです。
このドリフターシートはガンファイター調ですが昨今のトレンドを上手く融合したモダンなシート。
タンデム部分が小さいのが特徴です。
フットコントロール関連
Mini Floorboards
ツアラーのフットコントロールと言えばフロアボードですが、SLYFOXが作る"ミニフロアボード"はそのミニマルな大きさと卓越した切削加工、オーソドックスながら機能性に富んだデザインが目を引くアイテムです。
◎SLYFOXが持つレーシングスピリッツは、オーナー:アレックスの言う「伝統」でもあります。ハーレーパーツとして具現化されたその伝統(スピリッツ)は、バイクのパフォーマンスアップはもちろんの事、持つ者にしか味わえない満足感に繋がる大切な素材の一つになっています。
スピリチュアルな部分でも一線を画すSLYFOX。単にトレンドのパーツブランドとは言い切れないのも頷けます。
そんなSLYFOXのパーツをご自身のマシンに驕ってみてはいかがでしょうか?
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