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トップページ − 一歩先行くハーレーカスタム【第18回】点火編

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■一歩先行くハーレーカスタム【第18回】点火編

突然ですが、「三拍子」と言ったら何を思い浮かべますか?

打ってよし!守ってよし!走ってよし!――三拍子揃った野球選手と言えば「イチロー」です。「いや、秋山(幸二)のほうが上だ!」という往年の野球ファンの方もいるかもしれませんが、プレーしていた時代が違うので単純には比較できませんよね。

いや、野球の話ではなくて。。。

焼いてよし!煮てよし!生でよし!――と言われる魚が「のどぐろ」です。北陸新幹線の開業で金沢の食が注目されていますが、特に、のどぐろは大ブーム。「いや、金沢に行ったらズワイガニだ!」という方もいるかもしれませんが、せっかくなら両方とも味わいたいものです。

いやいや、海鮮の話でもなくて。。。

三拍子と言ったら、ハーレー独特の「排気音」しかないでしょう!
Vツインエンジンが奏でる三拍子に憧れてハーレーを買ったという方も多いのではないでしょうか。ですが、「実際に乗ってみたらイメージしていた鼓動と違う」「色々いじってみたけど、あの三拍子が出ない」という方もいるはず。今回は、三拍子にも関わってくる「点火システム」のカスタムについて解説していきましょう。

■ハーレーの点火システムを理解しよう!

ハーレーの点火システムは、年代によって移り変わってきました。1960〜70年代はアナログ方式で点火時期を管理する「ポイント点火システム」、1978〜79年は一部コンピューターで点火時期をコントロールする「セミトランジスタ点火システム」、1980年以降はすべてコンピューター管理の「フルトランジスタ点火システム」が採用されています。また、特殊な方式として、バッテリーレスで点火できる「マグネトー点火システム」もあります。

◎ポイント点火システムとは?

ポイント点火システムは、コンピューターを使わない機械式の点火システム。エンジンの回転に合わせてポイントが動き、ピストンがもっとも上に来たときにプラグに火花を散らせて点火します。後述の「セミトラ」「フルトラ」ほど安定して点火されず、メンテナンスの手間もかかります。メリットは何と言っても安いこと!予備を持っていれば、旅先で不具合があった場合でも素早く容易に対処できます。

【代表的なポイント点火システム】

ポイント・コンデンサーセット ベース付き アクセル 32ozハイパフォーマンスポイント

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◎セミトランジスタ点火システム(セミトラ)

セミトランジスタ点火システムは、一部をコンピューターで管理する点火方式。定期的なメンテナンスを要するポイントを廃止し、マグネットピックアップを採用することで接点をなくしています。現行のハーレーにはない独特のフィーリングがあり、セッティング次第では三拍子を刻むことも可能です。

【代表的なセミトランジスタ点火システム】

ダイナS コイルセット デュアルファイアー ダイナS コイルセット シングルファイアー

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◎フルトランジスタ点火システム(フルトラ)

フルトランジスタ点火システムは、すべてをコンピューターで管理する点火方式で、2000年以降までのキャブレター後期のハーレーで採用されているシステムです。コンピューター制御のモジュールがエンジンの回転数を読み取り、最適なタイミングで火花を出します。メンテナンスフリーで強い火花を正確に飛ばすことができ、スムーズな点火を実現できるのが特徴。レブリミットの設定を細かく調整できるなど非常に高機能で、以下に掲載しているダイナ2000iは、オプションのプログラミングキットを使えば点火時期や回転数なども調整できます。

【代表的なフルトランジスタ点火システム】

ダイナ2000i イグニッションモジュール 70-99y HI-4N パフォーマンスイグニッション

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◎マグネトー点火システム

ハーレーは基本的にバッテリー点火ですが、例外にあたるのが「マグネトー点火」です。マグネトーはバッテリーからの電源供給を必要とせず、エンジン回転と直結し独立した着火装置。シンプルな構造ゆえの耐久性、メンテナンスの利便性、バッテリーレスで軽量化できるなどの利点があり、現在のコンピューター制御装置が開発される前にレース車輌に使われていました。エンジンの回転が上昇するにつれて火花が強くなるため、着火効率・燃焼効率が向上します。鼓動を感じながら走るハーレーには持ってこいのパーツです。点火系をシンプルにまとめる、バッテリーレス化するなどカスタムにも最適です。


【代表的なマグネトー点火システム】

フルオートマチックマグネトー 73-92y BT ポリッシュ
(全自動進角式)
セミオートマチックマグネトー 70-99y BT マシンフィニッシュ
(手動進角式)

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■点火システム交換事例

最近、ネオガレージで手がけた点火システムの交換事例をご紹介します。

Before After

1998年式FLSTSの点火システム交換を承りました




純正のフルトラモジュール
配線部分が若干溶け出しているのが分かります。
このまま溶けていくと不具合が出てくるので、
交換の時期としてはちょうどいいタイミングだと思います。

 style=

今回、交換するのはダイナS
セミトラ化して、鼓動感アップ、乗り味アップを目指します!

>>詳細はこちら

一式取り外して、中を掃除した状態

ダイナSの装着完了
誰でも実感できるほど格段に力強いフィーリングに!

■自分で交換するという方へ

点火システムの交換は、初心者の方にとってはハイリスクのカスタムだと言えます。たとえば、セミトラ化する際に人気の「ダイナS」は、配線を逆にしてしまうとパンクして「パー」になってしまいます。せっかく購入したパーツが何の使い物にもならない・・・という悲劇も考えられますので、自信のない方はショップに任せましょう。

取り付けに自信のない方は、ショップへご相談を!ネオファクトリーでは全国のディーラー様をご紹介しております。

■絶縁体が溶け出す前に交換を!

点火システムを交換する本来の目的は、点火時期をシビアに調整することで燃焼効率を向上させ、トルクアップやパワーアップを狙ったり、ミスファイヤーを防いだりすることです。もちろん、冒頭で申し上げたように、調整次第で三拍子を出しやすくはなりますが、必ず三拍子になるわけではありません。三拍子というのは、あくまでも点火システム交換の副産物。極端に低いアイドリングはエンジンに負担がかかるということは、覚えておいてくださいね。

その他、やむを得ないトラブルで点火システムを交換するときも・・・それが、純正モジュールの溶け出しです。いちばん熱を持つ場所に、熱に弱いパーツが使われているのはハーレーの弱点なのですが、純正モジュールが熱を持ち、左の写真のように絶縁体が溶け出してくるトラブルは少なくありません。

センサー部分の絶縁体がキャラメルのように溶けてしまう事例は多々あります。電子回路が剥き出しになってしまうと、出先で走行不能になるリスクがありますので、このような状態になる前に交換するようにしてくださいね。

■ポイントカバーにもこだわろう!

点火システムはビジュアルを気にするようなパーツではありませんが、せっかく交換するならパーツが外から見える「クリアーポイントカバー」はいかがでしょうか。数あるポイントカバー(タイマーカバー)のなかでも、このタイプはなかなかレア。俄然、スタイリッシュに見えますね。

>>クリアーポイントカバーキット 2穴(写真/上)


なお、フルトラであればフラットタイプのポイントカバーを取り付けられますが、ポイント点火システムやダイナSなどは、フラットタイプのポイントカバーだと中央の六角形のボルト部分が干渉してしまいます。そういった場合は、ドーム型のポイントカバーがおすすめです。

>>ドームポイントカバー 2穴(写真/下)


とはいえ、フラットタイプのポイントカバーでも、スペーサーをかませた?することで干渉を防ぐことはできます。



ポイントカバーは、オシャレな商品が数多く登場しています。なかでも、「Biltwell(ビルトウェル)」と「S&S」の2メーカーは秀逸!カッコいいデザインで多くのバイカーの支持を集めています。

Biltwell ポイントカバー S&Sロゴ ポイントカバー 2穴

>>Biltwellのポイントカバー一覧はこちら

>>S&Sロゴ ポイントカバー 2穴の詳細はこちら

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