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トップページ − はじめてのハーレーカスタム【第9回】タイヤ編

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■はじめてのハーレーカスタム【第9回】タイヤ編

おしゃれは足下から。
みなさんは愛車に乗る時、何を履いていますか?
黒のエンジニアブーツ? やっぱり定番ですよね!
コンバースのハイカット? 自然体な感じがいいですね!
・・・って、靴の話がしたいわけじゃないんです。。

バイクの足下と言えば「タイヤ」です!
ずっと純正のままだという方は、タイヤの溝が減っていたり、ヒビが入っていたり、汚れがひどくなっているかもしれません。

さっそく、愛車のタイヤをチェックしてみましょう。

タイヤ交換は喜ぶべきこと!?

タイヤが傷んでいるとバイク全体の印象が野暮ったくなってしまいますが、それだけでなく、事故のリスクも高くなってきます。すり減ったタイヤは、目を覆いたくなるほどリスキーです。タイヤは「命を載せる」パーツですから、交換を先延ばしにしてはいけません。雨の日に白線でツルっと滑ってからでは遅いんです!

センターの溝が完全になくなって、ツルツルになっているという方。
今生きていることが奇跡です! 「横のほうはまだ溝があるし」なんてケチくさいことは言わないで、一刻も早く交換してください!

スリップサインが出ているのに、そのまま乗っている方。
転んでいないことに感謝です! 「まだいける。冬まで引っ張ってから交換すればいい」なんて貧乏根性はNG。できるだけ早めに交換しましょう!

タイヤ交換は、安全性を高めつつ見た目を刷新する良い機会になります。タイヤを替える時期が来るというのは、むしろ喜ぶべきことなのかもしれませんね。

タイヤ交換のタイミング

「スリップサイン(メモリサイン)が出たら交換」というのは、みなさんご存じでしょう。大体8,000〜10,000km走ると、タイヤがすり減ってスリップサインが出てきます。

また、スリップサインが出ていなくても3〜4年で交換するのが理想です。なぜなら、タイヤのゴムは2〜3年で硬化してくるから。たとえ溝があってもゴムが硬くなったタイヤは、グリップが効かなくなり滑りやすくなりますから要注意です。

タイヤのゴムは、走行距離にかかわらず必ず経年劣化が起こります。この経年劣化の代表的な症状が、サイドウォールのヒビ割れです。タイヤにヒビが入ってしまうと、やはり見た目もイマイチですね。。見た目だけでなく、タイヤ本来の弾力性も失われていますので、できるだけお早めに交換を。

【こんなこともよくあります!】

道路の路肩には、車に跳ね上げられたガラス片やクギなどの危険物が結構落ちています。路肩を走る時は要注意! 意外と、これでパンクする人が多いんです。

タイヤ交換〜3つの視点〜

ハーレーは、タイヤ一つでガラッと雰囲気が変わります。タイヤ交換の際は、性能はもちろんデザインにもこだわって選びましょう。

01:パターン・カラーの違うタイヤにする

「イメージを一新したい」という人は、パターン(溝の模様)やカラーの違うタイヤに履き替えるのがおすすめです。最近は、旧車っぽい雰囲気が出るヴィンテージタイヤも人気です。カラーも黒一色のものだけでなく、ホワイトウォールのタイヤも面白いですね。ノスタルジックな雰囲気を出すにはぴったりです。

02:サイズの違うタイヤにする

ひと昔前にリアをワイドタイヤにするカスタムが流行りましたが、タイヤのサイズを変えるのも一つの手です。

注意したいのは、タイヤのサイズを変えると、ホイールやスイングアーム、フェンダーなどのパーツも交換が必要になること。トータルの金額にも影響しますので、あらかじめショップに相談するのがいいでしょう。

03:ホイールも一緒に変える

タイヤを交換するなら、奮発してホイールも一緒に交換したいところです。太っ腹な方は、思い切ってまとめて交換してしまいましょう!

最近はブラックのホイールリムがトレンドですが、クロームも根強い人気があります。また錆び対策として、スポークをスチール製からステンレス製に替える方も多くいます。

スターハブホイール 16×3.0in
ステンレススポーク ブラック

00-07yソフテイル用 Fホイール
16×3.0in クローム

>>ホイールASSY一覧はこちら

おまけカスタム「バルブキャップも変えてみよう!」

タイヤ廻りのおまけ的なカスタムになりますが、バルブキャップもユニークな製品がたくさんあります。ハーレー乗りの人って遊び心が旺盛で、こういった細部のカスタムまで楽しむ方が多いんです。数百円程度の商品なので、ぜひお気軽に!

タイヤ交換事例

最近、ネオガレージで手がけたタイヤの交換事例をご紹介します。

Before After

比較的新しいスポーツスター
タイヤを変えてヴィンテージルックにしたいというオーダーでした。

タイヤ交換だけで、クラシカルな雰囲気が出ましたね
このギザギザ、やみつきになりそうです。
今回、履かせたのはファイヤーストーンの「デラックスチャンピオン」
ヴィンテージタイヤの筆頭ですね。

>>ファイヤーストーン デラックスチャンピオン 4.00-19タイヤ

スタイル別おすすめタイヤ

オールドスクールならこのタイヤ! ニュースクールならこのタイヤ! チョッパースタイルならこのタイヤ!

>>ベック 5.00-16タイヤ 2inホワイトウォール

>>Avon コブラ AV72リア 180/70R16 77H

>>ALLSTATE DIRTMAN 5.00-16

ネオファクトリーの取扱メーカー

DUNLOP(ダンロップ)
DUNLOP(ダンロップ)
AVON(エイボン)
AVON(エイボン)
COKER TIRE(コッカータイヤ)
COKER TIRE(コッカータイヤ)
言わずと知れたダンロップ。純正のハーレーにも、USダンロップのタイヤが使われています。剛性が高く、耐久性にも優れており、性能は文句なし。ハーレーのロゴが刻印されているのも特徴です。

>>ダンロップのタイヤ一覧はこちら
クーパー・タイヤ・アンド・ラバー・カンパニーが所有する英国のタイヤブランド。スポーツタイヤのバリエーションが多いので、スポーツカスタムにはイチ押し。もちろん、スペックも折り紙付きです。


>>エイボンのタイヤ一覧はこちら
創業50年を超える、米国の老舗タイヤメーカー。ヴィンテージタイヤと言えば、コッカータイヤの名が第一にあがります。ギザギザの縦溝が特徴の「ファイヤーストーン デラックスチャンピオン」は人気!

>>コッカータイヤのタイヤ一覧はこちら
SHINKO(シンコータイヤ)
SHINKO(シンコータイヤ)
ALLSTATE TIRES(オールステートタイヤ)
ALLSTATE TIRES(オールステートタイヤ)
バイク用タイヤは、国内だけで年間約2万本を出荷。ヨーロッパやアジアなど、世界中で信頼されているタイヤメーカーです。近代的な工場で生産されるタイヤは見た目も性能も兼ね備え、コストパフォーマンスがいいのが特徴。


>>シンコータイヤのタイヤ一覧はこちら
ヴィンテージタイヤの復刻とオリジナルのデザインを共有させたタイヤブランド。もちろん旧車にはバッチリ似合いますし、現行モデルにもフィットします。当時のパターンを忠実に再現しつつ、性能面でも評価の高い「古くて新しい」タイヤが魅力。

>>オールステートタイヤのタイヤ一覧はこちら

「自分で交換する!」という方へ〜ワンポイントアドバイス〜

タイヤを自分で交換するのは、正直ちょっと大変です。ジャッキアップが必要になりますので、第一にジャッキを購入しなければいけません。それを考えると、工賃を払ってもプロショップに依頼するほうが賢い選択なのかもしれません。「DIYでチャレンジしたい!」という方もいらっしゃると思いますが、すべてが自己責任になってきます。繰り返しになりますが、タイヤは「命を載せる」パーツです。自信がなければ、ショップにお願いしましょう。

取り付けに自信のない方は、ショップへご相談を!ネオファクトリーでは全国のディーラー様をご紹介しております。

タイヤ交換の注意点

タイヤを交換するにあたっては、タイヤとホイールのバランス取りや、リムストラップの交換などが必要になってきます。

バランス取り リムストラップの交換

車重もあり、パワーもあるハーレーは、タイヤとホイールのバランス取りが欠かせません。これをやるかやらないかで、走りも随分変わってきます。しっかりとバランスを調整していないと、高速を走る時など、スピードを出した時にタイヤがブレるので要注意です。ホイールのバランス調整を行う際は、鉛や鉄のウェイトを使って重心の偏りを調整するのが一般的です。
>>ホイールウェイトの一覧はこちら

リムストラップ(リムバンド)は、リム(ホイール)とチューブの間に入れるゴムのパーツ。チューブを保護する役割を果たしており、これが劣化するとパンクの原因になります。激しい温度変化のあるタイヤ内部にあるので、タイヤ交換の際には一緒に交換しましょう。


>>リムストラップの一覧はこちら

基本的なことですが、そもそもタイヤには「チューブタイヤ」と「チューブレスタイヤ」があります。チューブタイヤを交換する際は、チューブも一緒に交換するようにしましょう。昔、お母さんに「物を大切にしなさい!」と言われたかもしれませんが、だからといって、「パンクするまで交換しない!」なんて言わないでくださいね。それ ほど値段も高くないですし、パンクした時のみじめな気持ちや面倒くささを考えれば、チューブは定期的に交換しておくべきなんです。

もちろん、チューブレスタイヤからチューブタイヤに変更するときは、チューブを購入するのをお忘れなく!

>>タイヤチューブの一覧はこちら

ハーレーのタイヤは、野球選手のスパイクと同じ!?

プロスポーツの選手は、例外なく「履く物」にこだわります。2015年のオフシーズン、イチロー選手がスパイクを一新したのはご存じでしょうか? 移籍したチームに合わせて色を変えましたが、カラーリングだけでなくメーカーも長年愛用していたアシックスから、BeMoLo(ビモロ)というメーカーに変えたんです。現役24年目を迎えても、さらなるスピードを追求するイチロー選手らしいこだわりですよね。

おしゃれなら目立つし、高性能ならパフォーマンスも上がる。ハーレーのタイヤって、スポーツ選手のスパイク・シューズみたいなものだなーって思うんです。「走ればどうせ汚れるし」「消耗品だからお金はかけない」など、タイヤに無頓着な方もいますが、それでは愛車が悲しみますよ(泣)。時期が来たら、カッコいい新品のタイヤを履かせてあげてくださいね。それでは、次回もお楽しみに!


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