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トップページ − はじめてのハーレーカスタム【第8回】エアクリーナー編

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■はじめてのハーレーカスタム【第8回】エアクリーナー編

7月に入れば、梅雨明けはもうすぐです!
みなさんのハーレーは、今年で何回目の夏を迎えるのでしょうか?
今年の夏が、「ハーレーと過ごすはじめての夏」になる方もいるかもしれませんね。

ジリジリと焼け付くような日差しの下、最高のロケーションで愛車を転がす。
「これぞ夏!」を、ハーレーと一緒に満喫してほしいと思います。

というわけで! 暑くて熱い夏を迎える前に、
愛車のドレスアップ&メンテナンスを済ませておきましょう!

今回は、エアクリーナーのカスタムについて。
エアクリーナーは、ハーレー独自のエンジンを引き立ててくれるパーツです。
「マフラーは交換したけど、エアクリーナーはまだ」という方は、ぜひご一読を!

エアクリーナーって何だ!?

エアクリーナーの役割は、文字どおり「エア」を「クリーン」にすること。・・・「って、終わりかい!」という声も聞こえてきそうなので、もう少し詳しく解説しましょう。

そもそも、バイクが動くためには、エンジン内で混合気(空気&ガソリン)をつくらなければなりません。この混合気をつくるためには、外部から空気を取り込む必要があります。しかし、空気中には大量のゴミやホコリが浮遊しているので、そのまま取り込むわけにはいきません。そこで、エアクリーナーの出番です。エアクリーナーはゴミやホコリを取り除き、空気をきれいな状態にしてエンジンに送り込む役割を果たしているんですね。

エアクリーナーの構造についても簡単にご説明を。通常、外から見えているのはエアクリーナーの「カバー」の部分であり、その中には「フィルター(エレメント)」が入っています。中のフィルターが空気中のゴミやホコリを取り除き、カバーはフィルターが雨で濡れるのを防いでくれます(もちろん、カバーはデザインにも大きく関わってきますが)。

ちなみに、エアクリーナーは現行のインジェクションモデルにも、以前のキャブレターモデルにも取り付けられています。

エアクリーナーは性能&デザインのバランスで選ぶ!

エアクリーナーはエンジンにマウントされていることもあり、デザインを変えるとバイクの表情が一変します。V-Twinエンジンのド真ん中という非常に目立つ場所にあるので、ドレスアップ効果が大きいんですね。「愛車にアクセントがほしい」「もっとエンジンを強調したルックスにしたい」という方は、ぜひエアクリーナーを交換してみてくださいね。

とはいえ、デザインの好みだけでエアクリーナーを選ぶのはちょっと考えもの。エアクリーナーは、吸気効率を左右する重要なパーツです。せっかく交換するなら、吸気効率の良いエアクリーナー(ハイフロータイプ)を選んで、確実にエンジンのパワーアップを目指してくださいね。

エアクリーナー交換事例

最近、ネオガレージで手がけたエアクリーナーの交換事例をご紹介します。

その1

Before After

2013年式FLSTNデラックスの純正エアクリーナー。
これはこれでカッコいいのですが、大きいので「エンジンが目立たない」と感じる方も。

吸気効率に優れ、サイズも小さめのエアクリーナーに交換しました。
ティアドロップ型がオシャレで、エンジンの存在感も増しましたね!
【交換したエアクリーナー】
この他にも、様々なバリエーションのカバーがあります。

その2

Before After

2007年式FLSTC ヘリテイジ・ソフテイルクラシックの純正エアクリーナー。
OHVエンジン特有のプッシュロッドが隠れてしまっているのが、もったいないですね。

カバー部分がメッシュになった小ぶりなエアクリーナーに交換。
炎のメダリオン(オプション)がイケてますね。
【交換したエアクリーナー】

その3

Before After

2005年式XL883Rの純正エアクリーナー。
ちょっと重ためで、野暮ったく感じる人もいるかもしれません。

シンプルなラウンド型のエアクリーナーに交換。
部分的にメッシュになっており、デザイン性も吸気量もアップ!
【交換したエアクリーナー】
エアクリーナーに交換するには、多くの場合、ブリーザーキットが必要になります。今回は以下のブリーザーキットを使っています。

 >>ブリーザーキット 独立タイプ 91y- XL用

ブリーザーキットをお忘れなく!

エアクリーナーの交換にあたっては、ほとんどの場合、ブリーザーキットやバックプレートが必要になります。エアクリーナーだけを購入しても取り付けられない場合がありますので要注意です。ちなみに、ブリーザーキットとは、キャブレターをエンジンに固定させたり、ブローバイガスが抜けるラインを設けたりするためのパーツです。

取り付け手順は、以下のようなイメージです。

Step01 エアクリーナーを取り外すとこんな感じ↓
Step02 ブリーザーキットを取り付ける↓
Step03 変換アダプターを取り付ける↓
Step04 バックプレートを取り付ける↓

バックプレートにスタッフが映り込んでいるのは・・・わざとです!変顔してますしね(笑)
ここまでできたら、あとはエアクリーナーを取り付けるだけです。

ブリーザーキットの詳細や適合車種などは、以下からご確認くださいね。
 >>ブリーザーキット一覧はこちら

エアクリーナーなのにフィルターがない!?ファンネルタイプ


 >>商品(SUキャブ用 ファンネル ポリッシュ)は
こちら


 >>商品(スロッテッドファンネルエアクリーナー)は
こちら

写真(左:上段2枚)のように、ラッパ型をしたエアクリーナーを見たことがありませんか? これはフィルターがないエアクリーナーで、「ファンネルタイプ」や「オープンファンネル」などと呼ばれるものです。吸気量に優れていることから主にドラッグレースで使われる仕様ですが、フィルターがないため空気をきれいにする効果はありません。

「ゴミなんて取り除かなくていい。とにかく、尖っていたいんだ!」という男気溢れる方は、ファンネルタイプに交換してみるのもいいですね。存在感は抜群です!

ちなみに写真(左:下段2枚)は、ファンネルタイプでありながら、フィルターが付いているエアクリーナー。「とにかく尖っていたい。でも、ゴミはちゃんと取り除きたい!」という方におすすめです(笑)

余談ですが、ファンネルタイプのエアクリーナーは「ツバメひと飲み」なんていう愛称もあります。どうやら昔、ファンネルにすっぽり飲み込まれてしまった悲運なツバメがいたようで・・・「俺のハーレーに近づくツバメは、容赦なく飲み込んでやりたい!」・・・と、そんな人はいないと信じています(笑)

「これ、カッコいいけど邪魔になるんじゃないの?」と思われる方もいらっしゃるでしょう。言い訳はしません。邪魔になります! 特に、フォアコンの場合ですね。

ハーレーは、足を前に投げ出して置く「フォワードコントロール(フォアコン)」というポジションと、自然に膝を曲げて足を置く「ミッドコントロール(ミッドコン)」というポジションがあります。フォアコンの場合、ファンネルタイプのエアクリーナーと右足がどうしても干渉してしまうんですね。

「それは困る・・・」という方におすすめなのが、たとえば右の商品。出っ張りが短い山本式ファンネル(山本製作所)です。これなら、足に干渉する心配もありませんね。


 >>山本式ファンネル一覧はこちら

ネオファクトリーのおすすめエアクリーナー

一番人気はS&Sのティアドロップ型!

数多くのメーカーが様々な形状・デザインのエアクリーナーを販売していますが、「ハーレーのエアクリーナー」と言えば、S&S社が頭ひとつ抜きん出ていま す。特に、シンプルで美しいティアドロップ型は根強い人気がありますね。

S&S社は、ティアドロップ型以外にも、オリジナリティー溢れる多数のエアクリーナーをリリースしており、性能面の評価も抜群です!

また、S&S社のエアクリーナーは基本的にフルキットになっており、付属品などもすべて含まれています。「これだけ買えばOK!」なので、初心者の方にもおすすめです。

こんなユニークなエアクリーナーも!


吸気効率は倍以上! ツインインテークシステム


人気上昇中!ステルスエアクリーナー

 >>S&S社のエアクリーナー一覧はこちら

S&S社以外のエアクリーナーでは、RIVERA/PRIMO社やクリアキン社の商品もファンが多いですね。

RIVERA/PRIMOの
SUエアクリーナーは定番!


 >>RIVERA/PRIMO社のエアクリーナー一覧はこちら
クリアキンの
ハイパーチャージャーエアクリーナーもおすすめ!


 >>クリアキン社のエアクリーナー一覧はこちら

自分で交換するという方へ

ハーレーのエアクリーナーは車種・年式によって適合が変わってきますので、購入時には注意が必要です。また、上記のS&S社のようにフルキットになっているエアクリーナーもあれば、別途付属品が必要なものもあります。特にはじめて交換する方は、お間違えのないように! また、エアクリーナーを交換すると、見映えだけでなく性能も変わってきます。場合によっては、「低速でトルクが落ちる」「エンジンの温度が上がる」といったトラブルが起きることもありますので、心配な方はショップに任せたほうがいいでしょう。

取り付けに自信のない方は、ショップへご相談を!ネオファクトリーでは全国のディーラー様をご紹介しております。

定期点検では必ずエアクリーナーの清掃を!


こんなに汚れてしまう前に・・・定期的に清掃しましょう!

繰り返しになりますが、エアクリーナーは空気中のゴミやホコリを取り除くためのパーツです。使い続けていれば、当然エレメント(エアクリーナー内部のフィルター部分)には、ゴミやホコリ、虫などが詰まっていきます。

そのまま放置していると、徐々にエンジンに取り込む空気の量が減ってきて、加速性や燃費が悪くなり、エンジン本体にも悪影響を及ぼします。そうなる前に、ぜひ定期点検で清掃してくださいね!

どうしようもないくらいに詰まってしまったら・・・交換したほうが早いかもしれません。ネオファクトリーでは、各種エアクリーナー、各種エレメントを取り扱っておりますので、お気軽にお買い求めください。

 >>エアクリーナー一覧はこちら

 >>エレメント一覧はこちら


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